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私の主張

こんにちは!新潟県議会議員小山芳元です。ホームページは都合により更新できなくなったため、ブログ開設で情報発信します。詳細なプロフィールや政治信条などは、ホームページをごらん下さい。
2019/09/01(日)
9月1日、柏崎市のアルフォーレで「なくそて原発・柏崎大集会」が開催され、参加しました。
慶応大学名誉教授の金子勝さんの「原発を止めないと、日本は成長できない」の講演を聞き、大変勉強になりました。
なくそて原発1   なくそて原発2
なくそて原発3   なくそて原発4
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2019/08/27(火)
打越さくらさんの上越選対解散式が上越市内で行われました。
来賓で森ゆう子参議院議員も駆けつけ、改めて参院選勝利をみんなで祝いました。
打越上越選対解散式1    打越上越選対解散式2
打越上越選対解散式3
2019/08/15(木)
 「福島原発は津波が来る前に壊れていた」元東電社員“炉心専門家”が決意の実名告発。
 当時、私が泉田知事に対し、県技術委員会委員に推薦した「田中三彦氏」は、一貫してこのことを主張し頑張っています。
福島原発津波の前に壊れた
2018/05/15(火)
【憲法学習会・講師で9条の危機を訴える】
ある団体から「憲法学習会」の講師依頼を受け、憲法9条の危機を幅広く訴えるまたとない機会であるため、快く講師を引き受けました。
連日の知事選対応の合間を縫って、何日か徹夜する中で作成した得意のパワーポイントを酷使し、1時間の講演と質疑応答を行いました。

出席者からは、大変わかりやすい講演であったと評価を戴き、作成したパワーポイント画像のダビング依頼も受けました。
今後も、各方面から要請があれば、つたない講師でありますが、スケジュール調整のつく範囲で飛んでいきたいと思います。
憲法9条が危ない憲法を訴える


2015/02/23(月)

【歯止めがきかない戦争への道】
安倍政権の新たな安全保障法制整備は極めて危険だ。

◆自衛隊の海外派兵を随時可能とする恒久法の新設。
◆周辺事態法を改正して、周辺をとり、どこにでも自衛隊を派遣。
◆武器を使用できる新基準の策定。


🔯これでは戦争加担が容易になり、敵国をつくることになる。
自衛隊が際限なく戦地へかり出され、自衛官の命も脅かされる。
しいては徴兵制度につながる懸念が一段と強まる。

🔯世界に誇れる平和憲法の理念からどんどんと逸脱していく。
もはや加速する戦争のできる国づくりに、ブレーキが効かないのか❗

誰が歯止めをかけるのか❗
4月の統一自治体選挙は、良識ある民意を示し、歯止めをかける糸口にしなければならない❗

自衛隊活動大幅に拡大」
2015/02/19(木)
これまで南本町、春日地区など、各地で県政報告会を開催してきました。
この先の開催予定です。

💮2月19日(木) 午後6時30分~
 清里区 馬屋自治会館

💮2月28日(土) 午後2時~
大潟区コミュニティープラザ

💮3月7日(土) 午後4時~
春日新田三町内交流館

多くの皆さんのご参加をお待ちしています❗
✳写真のパンフレットは、大潟区会場のものです。

県政報告会in大潟
2015/02/11(水)
 2月10日、県職労中頸現業部会の総会・旗開きが盛大に行われました。
4月の県議選の必勝に向け、組合員の熱い思いが込められた、寄せ書きの檄布を頂き大変感動しました。
皆さんの熱い思いに応えるため、全力で頑張る決意を新たにしました。

檄布
2013/11/23(土)
[特定秘密保護法案は廃案に]の続きを読む
2013/07/19(金)
原発事故前から、脱原発主張は唯一社民党だけ
福島原発事故
爆発した福島原発
 福島原発事故から2年以上経ったが、ここに来て高濃度の放射性汚染水が検出され、海に拡散していることが改めて問題になっている。
 爆発した福島原発では、メルトダウンした核燃料の状況も分からないなか水をかけ続けなければならず、毎日400トンの汚染水が増え続けており、事故はまったく収束していないのが実態である。
 こうしたなか自民党安倍内閣は、なぜ原発の再稼働を急ぐのか。一つは電力会社の赤字をこれ以上増やさないためである。もう一つは、日本の原発は世界一安全として、外国へ原発セールスに突っ走っているなか、その安全なはずの日本の原発が、動かないで停止したままでは商売にならないからである。
 電力会社の赤字減らしのために、子や孫の将来を放射能で汚してよいのか、参院選の大きな選択肢である。福島原発事故の前から脱原発を訴えてきたのは唯一社民党(社会党)だけである。
福島原発爆発
2013/07/15(月)
福島原発爆発
福島原発爆発写真
原爆きのこ雲
日本に投下された原爆・きのこ雲
 参院選、マスコミ世論調査の原発再稼働反対は、新潟日報で50.6%(賛成40%)、朝日新聞で56%(賛成28%)である。にもかかわらず何を基準に投票するかの問では、原発再稼働の是非はわずか6%前後である。
 このことは、自民党など推進政党は、選挙中原発問題には触れず、原発の争点化を回避しているからである。
選挙が終われば、次々と原発再稼働が進められる。
 二枚の写真は、福島原発の爆発と日本に投下された原爆のきのこ雲であり、極めて酷似しており、福島原発事故の放射線総量は、広島の原爆の熱量換算で30個分とも言われている。
 世界で唯一の被爆国なのに、この先、再び海も空も大地も放射能で汚してしまってよいのか!
是非とも参院選、原爆再稼働の阻止に向けた一票を。それには、「にわか脱原発政党」でなく、唯一福島原発事故前から脱原発を訴えてきた社民党へ。

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