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小山芳元通信2011年02月

こんにちは!新潟県議会議員小山芳元です。ホームページは都合により更新できなくなったため、ブログ開設で情報発信します。詳細なプロフィールや政治信条などは、ホームページをごらん下さい。
2011/02/23(水)
 4月10日(告示は4月1日)に行われる県議会議員選挙、上越市選挙区は県内屈指の激戦区となりました。
 今日、地方主権が叫ばれていますが、そのことは同時に議員の「質」も問われています。
 誰が上越地域をリードするのか、そのことが県議選の一つの争点であります。
 声の大きい所に政治が偏るのがこれまでの歴史を見ても明らかなように、今後、一括交付金が県に入ることも踏まえると、権力に迎合せずしっかりと県政を監視できる人、地域の発展に向けた政策提言のできるホ人、つまり地域にベテランで発言力のある議員の有無が地域の発展に大きく左右することとなります。
  1~2期の若い発想も否定はしませんが、それより以上に、小山よしもとは、4期16年、誰よりも豊かな経験と、自称『質問王』として、誰にも負けない大きな発言力で、上越地域発展のリーダー役の一翼を担います。
 それは、この小山よしもとしかいないのであります。ぜひ、市民の皆様の大きなご支援をお願い致します。
 以下は、県議選に臨む私の政策提言(マニフェスト)であります。

     
 小山よしもとの政策提言

◎若者の就活支援と、地域の特性を活かした戦略的な中・長期的雇用対策を!
 就職難や正規・非正規雇用の格差拡大など深刻な雇用環境を踏まえ、早急な雇用のセーフティネット化と、新潟県および上越地域の特性を活かした健康ビジネスやアグリ産業など、戦略性をもった中・長期的な雇用創出の促進をめざします。

◎新幹線の開業を活かし、上越市の北信越エリアの中心拠点都市形成を!
 北信越エリアの中心にある上越市を、先行きの道州制を見据えた拠点都市としての形成を図り、北陸新幹線の開業を活かして、春日山城など観光資源の広域的なネットワーク化の促進をめざします。

◎並行在来線とほくほく線の一体的経営で、上越新駅への乗り入れを!
 県が出資の第三セクター「並行在来線」と「ほくほく線」の一体的経営を行うなかで、上越新駅乗り入れを可能にさせるなど、利便性を高めたきめ細かな運行形態により市民の足の確保をめざします。

◎非主食用米への生産誘導の強化、田んぼの底力で他産業並み所得確保を!
 非主食用米への生産誘導を図る戸別所得補償制度の拡充を図り、コメの需給を市場に委ねるなかで、主・非主食用米合わせて他産業並みの所得確保ができる農業政策をめざします。

◎少人数学級の拡充と、就労促進に向けた特別支援教育の充実強化を! 
 国の35人学級導入を踏まえ、県単独で先行実施している少人数学級分を、更なる拡充に充てるようめざします。
吉川高等特別支援学校開校を契機に、就職難にある障がい者生徒の、一般企業への就職支援に向けた施策の充実をめざします。

◎子ども医療費助成の拡充と、安心して暮らせる医療・福祉の充実を!
 小学校6年生までの入院医療費無料化に加え、通院も対象となるよう拡充をめざし、加えて、高齢者が安心して暮らせる医療・福祉の充実促進をめざします。
国の公立病院ガイドラインによる県立病院の統廃合や民間移譲を許さず、柿崎病院など地域に根ざした医療体制の存続充実をめざします。

◎地域発信型の公共事業の促進と、地域でがんばる地場産業支援の強化を!
 地域でがんばる地場産業の支援に向け、地域経済を下支えする地域発信型の公共事業の促進、地域の一括発注制度や公契約制度の導入をめざします。
 行政機能と小売店舗の集積とシルバーゾーンの創設など、利便性と消費購買意欲を高める『特別用途地区』を定め、商店・地場産業の活性化をめざします。


◎上越地域の発展に向け、抱える課題の積極的な取り組みを! 
 儀明川ダムの促進、佐渡汽船の2隻体制の復活、上越・魚沼高規格道路の促進、上信越自動車道の4車線化の促進、海岸侵食決壊対策の強化など、地域の発展に向けたリーダーの一翼を担い、積極的に取り組みます。


◎くらしと平和を守り、安心・安全な社会の実現を! 
 対立軸が見えない何でもありの二大政党時代は、先行き「いつかきた道」への回帰が強く懸念され、加えて、隣接する原発や遺伝子組み換え作物などの安全性も強く懸念されます。
安全・安心な社会の実現に向け、くらしと平和・人権を守るためその先頭に立ちます。
 
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