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小山芳元通信2011年04月

こんにちは!新潟県議会議員小山芳元です。ホームページは都合により更新できなくなったため、ブログ開設で情報発信します。詳細なプロフィールや政治信条などは、ホームページをごらん下さい。
2011/04/15(金)
 昨年の猛暑から挨拶回りを続けて7か月余り、4月10日に県議選は終わりましたが、上越市選挙区は県内屈指の大激戦という厳しい情勢にのまれて、辛くも滑り込みで勝利することができました。
 
暮らしと平和、命と健康を守る確かな一議席
 選挙戦では、対立軸のない総保守化の時代、先行き「いつか来た道」への回帰が懸念されることから、「暮らしと平和」を守る確かな一議席、そして原発の安全神話が崩壊した今日、「いのちと健康」を守る確かな一議席、それはその先頭に立つ私しかいないと訴えてきました。
新保選挙支持者と握手


力強いリーダー役
 また、県議4期16年の一番長い豊かな経験と、最多の質問回数を誇る自称「質問王」の大きな発言力で、上越発展に向け、私が力強いリーダー役を担うと訴えてきました。
 このように、二大政党総保守化に警告を鳴らし続けてきましたが、私の力量不足から有権者に十分に受け入れられなく残念なところであります。

困ったときだけ「小山頼み」?
 上越市選挙区においては、私はこれまで、地域発信型公共事業の推進や、徐雪待機料の改善など、地元建設業の意向を受け積極的に支援策に取り組み一定の成果を出してきたにもかかわらず、ほとんどの建設業者からの支援は得られませんでした。
 また、県境における長野での産廃処分場建設問題においても、上越農業の汚染や風評被害が懸念されることから、阻止すべくいち早く運動してきたにもかかわらず、農業団体からはもほとんどの支援は得られませんでした。
 いま始まったことではありませんが、困ったときだけ小山の発言力や行動力が利用される実態は、今後の活動スタンスを見直さなければならないと痛感するところであります。 
福島みずほ握手


革新の灯は消えず
 総保守化の時代、軸足をぶらさず、保身に走らず信念を貫くことは、いかに苦しいことであるか改めて身にしみたところでありますが、「革新の灯」をなんとか守ったことは大きな意義があります。
 県内選挙区の結果を見ますと、社民党は候補者全員の当選を果たすことができず、組織衰退は否定できない事実ですが、2議席へ復活させたことは大きな意味があります。
 また、保身に走って社民党ゾーンから民主党へと鞍替えした県議は押し並べて落選し、民主党も議席を減らしたことは、風頼みの政党基盤のぜい弱さを露呈したものと言えます。
 
引き続き地域から先頭に立って
 現在、大惨事となっている福島第一原発の危険性が増している状況を踏まえ、柏崎・刈羽原発と隣接する上越市民の安全・安心を守るためには、引き続き私が先頭に立たなければならないと考えています。
 加えて、上越地域の発展と市民の暮らし向上には、新幹線・並行在来線問題や農業問題など、訴えてきた自らの政策をしっかりと提言し、県政の中に反映させていくことが、リーダー役の私の責務と考えています。

新保選挙当選万歳
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