小山芳元通信2011年07月

こんにちは!新潟県議会議員小山芳元です。ホームページは都合により更新できなくなったため、ブログ開設で情報発信します。詳細なプロフィールや政治信条などは、ホームページをごらん下さい。
2011/07/27(水)
 7月23日、新潟会館において、社民党新潟県連合第15回定期大会を開催致しました。
 県連合新代表に、これまで10年間務めた桝口敏行氏から私・小山への交代が、満場一致で決まりました。
 厳しい情勢下ですが、全力をあげて頑張る決意ですので、皆さんのご支援・ご協力をお願い致します。
 以下は、私の県連合代表就任に当たっての挨拶の要旨です。
A3裏面質問写真

小山芳元県連合代表挨拶要旨
① 取り巻く情勢は激しく変革したが、「暮らしと平和」を守り、次代に責任ある社会を築いていくという使命は何一つ変わっておらず、一層その重要性を増している。
② 歴史的な政権交代で政治が変わることに大きな期待をしたが、民主党政権は、沖縄問題や企業献金の受け入れ、消費税率の引き上げなど、自民党との対立軸が全く見えず、政権交代の言葉がすっかり色あせた保守二大政党政治となってしまった。
③ 現下の政治が、国民の目指した二大政党政治の到達点であるとするならば全く情なく、たとえ通過点であるとしても、市民生活が置き去りにされている実態は看過できない。
④ 大連立が画策されているが、本来、対立軸とならなければならない原発問題や憲法問題など、私たちが歯をくいしばって守ってきたものが、一つひとつ崩されていく、新保守主義翼賛体制への道を開くことを意味している。
⑤ 二大政党時代であっても、大政党の暴走にブレーキ役を果たす政党、二大政党に収れんされない多様な意見を反映させる政党の存在は必要である。
⑥ 社民党が「護憲・平和・脱原発」の旗を鮮明にして、市民生活再建に向け全力をあげて頑張らなければならない。
⑦ 厳しく苦しい情勢下であるが、穏健な多党制に向けた世論の喚起を図りつつ、早急な人材育成と、党再生プログラムを全員で取り組み、精鋭集団として再出発をしていこう。
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