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小山芳元通信2012年01月05日

こんにちは!新潟県議会議員小山芳元です。ホームページは都合により更新できなくなったため、ブログ開設で情報発信します。詳細なプロフィールや政治信条などは、ホームページをごらん下さい。
2012/01/05(木)
小山記者会見2 年頭に当たり決意新たに
暮らしと平和を守る先頭に
 年越しから正月にかけて孫が我が家に押し寄せ、てんてこ舞いの日々でした。4日にようやくお客が帰って、一段落も、この先、新年会や旗開きが2月一杯続き、毎日が体調との勝負になりますが、新たに闘志を燃やして「暮らしと平和・生活の安全」を守るためにスタートします。
 これまで約7千枚の年賀状を使った「県議会だより」を発行していましたが、今年から方針を変更しました。従って、一旦区切りをつけて年賀状を戴いた方に返礼を出していることから、年賀状が遅れていることをお許し下さい。

色あせた政権交代の年明け
 いまだ10万人を超える人が原発事故で故郷を追われ、正月を故郷で迎えることができず、苦難な生活を強いられています。 国民の75%が「脱原発」を求めていますが、4月には全国の原発すべてが停止状態になることから、野田政権は停止中の原発の再稼働を急がせており、また、昨年末に日本の原発の輸出を決めるなど、国民世論に応えようとしていません。
 更にはTPP問題、消費税アップと、次々に市民生活に直結する政策を押し付ける方針を打ち出してきています。本来、こうした政策に対して阻止するために、対立軸として国民が政権交代を求めたのであります。
 しかしながら民主党政権の現状は、政権交代の原動力となったマニフェストを次々放棄し、自民党と変わらない政治を推し進めています。国是である「武器輸出三原則」も破り、日本も武器を輸出する方針に至っては、自民党時代でやりたくてもできなかったことであり、これらを平然とやろうとする姿勢は極めて遺憾であり、次には憲法改正に向け組織を再活動させる動きを見せています。
 これが国民の求めた二大政党の終着点か。「色あせた政権交代」の年明けであります。
橋本徹 注視が必要な橋本政治の台頭

危険な独裁政治の予兆か
 期待した民主党もダメ、さりとて自民党も当然ダメという現状の政治情勢、こうした時代にはカリスマ的な独裁政治が台頭してくる現実があり、歴史がそのことを物語っています。
 「自民党をぶっ壊す」として国民の支持を得た小泉政権、しかし、その行き過ぎた規制緩和の政治結果は、景気の低迷、派遣社員など非正規雇用の増大につながるなど今日の経済を大きく歪ませ、今日の円高デフレ不況につながってきています。
 いま、その小泉政治と類似した形で橋本徹大阪市長などが脚光を浴びていますが、危険な独裁政治が社会を不幸に陥れたことは歴史が証明しているところであり、こうした政治復活の予兆ではないのか、注視していく必要があります。
原発都心デモ 明治公園から原宿駅まで都心をデモ行進
 「脱原発」全国集会 会場の明治公園は6万人超えで埋め尽くす
 もはや原発の是非はイデオロギーではなく、生存権を脅かされる国民の怒りが爆発
 
誰かがやらなければならない道
 対立軸のない保守二大政党の行き過ぎにブレーキをかけるためには、私たち社民党が中心になって第3極を構成し、がんばらなければならないわけですが、国民世論に応えられず残念な今日的状況であります。
 しかし、私たちの活動は、現在の社会に決して不必要なものではなく、誰かがやらなければならない道であることは明白の理であります。
 このため、新年を迎え新たな決意で、市民と一緒に地域から先頭に立ってがんばります。今年もよろしくお願い致します。
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