小山芳元通信2012年11月

こんにちは!新潟県議会議員小山芳元です。ホームページは都合により更新できなくなったため、ブログ開設で情報発信します。詳細なプロフィールや政治信条などは、ホームページをごらん下さい。
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2012/11/16(金)
3年前の劇的な政権交代は、多くの国民に政治が変わることの期待を抱かせました。しかしながら、この間の民主党政権は、自民党政治の対立軸となり得ず、国民の期待をことごとく裏切り、政権交代の言葉すらすっかり色あせてしまいました。   
 
 野田政権は、安全が不十分なままでの大飯原発の再稼働や、庶民に負担を強いる消費税増税の強行、TPPへの参加姿勢、さらには米軍の危険なオスプレイの国内訓練の容認など、市民の安全を脅かし、暮らしを直撃する政策を次々と進めています。

 こうした中、第3極勢力として「日本維新の会」「石原新党」が台頭していますが、いずれも憲法を改正して集団的自衛権(米国が戦争をすれば日本も参加)を認めるという政策を打ち出しています。また、石原前東京都知事にいたっては「徴兵制度」や「日本も核保有すべき」などとの過激発言も口にしています。 

  一方、自民党では、お腹が痛いといって無責任に総理大臣の椅子を投げ出しながら、前代未聞の復権を果たした安倍総裁も、第3極の新勢力と同じく憲法改正を持論としています。

こうした政治勢力に民主党の新自由主義勢力が加わり、政治の中枢を握ることになれば、この先の日本の社会は大変なことになることから、どんどんと右寄りになっていく、こうした政治に何としてでも歯止めをかけなければなりません。
 
 いま、政治に求められてるのは、いたずらに民衆の人気取りに終始し、ポピュリズムを扇動する政治でなく、暮らしと平和を守る真の護憲勢力の結集でなければなりません。
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