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小山芳元通信

こんにちは!新潟県議会議員小山芳元です。ホームページは都合により更新できなくなったため、ブログ開設で情報発信します。詳細なプロフィールや政治信条などは、ホームページをごらん下さい。
2018/10/08(月)
さおり織りアーティストの坂井亮円氏の作品と一緒にパチリ。
高田世界館、高田小町などは、人が多く出ていました。

【城下町高田花ロード②】-1 【城下町高田花ロード②】-2

【城下町高田花ロード②】-3 【城下町高田花ロード②】-4
2018/10/08(月)
挨拶回りの合間をぬって高田まで足を運び、
「第20回・城下町高田花ロード」を散策しました。

素晴らしい作品ばかりです。


【城下町高田花ロード①】-1

【城下町高田花ロード①】-2

【城下町高田花ロード①】-3

【城下町高田花ロード①】-4 【城下町高田花ロード①】-5

【城下町高田花ロード①】-6

【城下町高田花ロード①】-7
2018/10/07(日)
昨日(10月6日)は、
午前中の「森と緑の感謝祭IN妙高」、
午後から「上越教育大学40周年記念式典」、
そして「上越消費者協会10周年記念講演会・祝賀会」と、
目まぐるしい一日でした。

その中で、上越消費者協会の講演会、
島田洋七さんの「がばいばあちゃん」で、
十分に笑わせて頂き、祝賀会のアトラクションで
楽しませて頂きました。


【地元の式典や後援会・祝賀会へ】-1 【地元の式典や後援会・祝賀会へ】-4

【地元の式典や後援会・祝賀会へ】-2 【地元の式典や後援会・祝賀会へ】-3








2018/10/06(土)
公務で妙高市、秋晴れの妙高山は、
とても美しく雄大なロケーションです。

【秋晴れの妙高山】
2018/10/06(土)
上越地域の森と緑の感謝祭が、
妙高ふれあいパークで開催され、
出席しました。

森と緑の大切さを、子どもたちが
一生懸命訴えていました。

それにしても、
上越市出身の県議が私一人とは?

【森と緑の感謝祭IN妙高】-1

【森と緑の感謝祭IN妙高】-2 【森と緑の感謝祭IN妙高】-3
2018/10/05(金)
 9月25日から開催された6月県議会、代表質問、一般質問、常任委員会と日程が進み、常任委員会(小山は厚生環境委員会所属)での議論を踏まえ、連合委員会で花角知事に一問一答の論戦を展開しました。
連合委員会写真(トリミング)

1 原発問題について
(小山) 泉田元知事は、柏崎刈羽原発の安全確保には福島原発事故の検証・総括が不可欠との認識に基づいて技術委員会において検証を始め、米山前知事が3つの検証へと枠組みを深化させた。
 花角知事はこの路線を継承すると約束して今日まで来ていることから、県の技術委員会においては、本来、福島原発事故の検証が優先されるべきものと理解しているが、知事はどのように受け止めているか伺う。


(知事) 技術委員会は、柏崎刈羽原発の安全確保のために、県が設置した委員会である。 技術委員会における福島第一原発事故の原因の検証は、柏崎刈羽原発の安全確保のために実施しており、検証の途中であっても、柏崎刈羽原発の安全確保に必要な事項については、並行して議論していただきたいと考えている。

(小山) 5月18日の県の技術委員会で原子力規制庁が柏崎刈羽原発6、7号機の適合性審査合格について説明したが、様々な問題点が指摘された。
 福島原発事故の検証が途中にある中、技術委員会はフィルタベント設備の検証や柏崎刈羽原発6、7号機の審査結果にどう対応していくのか、知事の見解を伺う。


(知事) 原子力規制委員会が、昨年12月に柏崎刈羽原発6、7号機の設置変更を許可したことから、柏崎刈羽原発の安全確保のために、技術委員会での説明をお願いした。
 現在、この説明について、委員からの質問・意見を確認しているところであり、今後も技術委員会でしっかりと議論をしてもらいたいと考えている。
 技術委員会では、今後も福島第一原発事故の原因の検証とあわせ、フィルタベント設備をはじめ、柏崎刈羽原発の新規制基準への対応状況についても確認していただきたいと考えている。
花角知事A

(小山) 2007年の中越沖地震で柏崎刈羽原発敷地内の各所で液状化が発生したものの、東京電力は原発の早期再稼働を目指すため、液状化土壌というサイトが有する致命的な問題を報告の対象外にしてきた経過がある。
 今般の6、7号機の審査において、東京電力はフィルタベント装置の基礎抗が液状化で損傷する可能性を認めたが、液状化の影響を受けることが分かった時点で県に報告と県民に情報公開をすべきであったにも関わらず、記載漏れなどとして隠ぺいをしてきたことは極めて遺憾であるが、知事はどのように受け止めているか伺う。


(知事) 6、7号機のフィルタベント装置については、県の検証の中でも重要な事項であり、それが液状化の影響を受ける可能性があることが分かった時点で県にも伝えるべきである旨を東京電力に、厳重に申し入れた。
  東京電力は、何をきちんと事前に伝えるべきかという意識が低く、また、複数の目で確認することにより本当の安全に近づくことができるという理解に欠けているように思われる。
 今後検証を進める上であってはならないことであり、反省し改めていただきたいと考えている。

(小山) 液状化問題に対して、東京電力が「対策する方針である」ことを根拠に合格とした原子力規制委員会の適合性審査は余りにも軽すぎる審査であり、原発の安全を重視して規制するという原則に立っていない重大な審査の誤りであると指摘したいが、知事はどのように受け止めるか見解を伺う。

(知事) 柏崎刈羽原発6、7号機の設置変更許可についてですが、原子力規制委員会が判断したことであり、許可そのものについては、県として異を差し挟む立場にないと認識している。
 柏崎刈羽6、7号機は、審査の第一段階である「原子炉設置変更」が許可されたところであり、引き続き実施される工事計画認可の審査で、液状化についても詳細な議論がなされるものと承知している。
 県としましては、原子力規制委員会の審査内容に疑問が残る点については、技術委員会で検証していただきたいと思う。

(小山) 県の技術委員会では、中越沖地震による問題点・課題のより掘り下げた議論を行うため、「設備健全性、耐震安全性に関する小委員会」と「地震、地質・地盤に関する小委員会」の二つの小委員会が設置された。
 柏崎刈羽原発の安全性を議論するため、休止している「地震、地質・地盤に関する小委員会」の再開について質したが、防災局は技術委員会に開催判断を委ねるとのことであった。
 しかし、柏崎刈羽原発6、7号機が原子力規制委員会の新規制基準に合格したことで、否応なく再稼働問題の議論が進められる懸念があることから、知事から技術委員会に小委員会の開催を要請すべきと考えるが、見解を伺う。


(知事) 小委員会は、中越沖地震に関連した柏崎刈羽原発の問題について検討していただくために技術委員会に設置されたものである。
 柏崎刈羽原発における液状化については、現在、原子力規制委員会の工事計画認可で審査されていると承知している。
 また、技術委員会において液状化も含め議論していただいているところであり、審査結果を確認する中で、必要があれば、技術委員会で判断して開催していただきたいと考えている。

(小山) 東京電力福島第一原発で出るトリチウムを含む汚染水の処分について、東京電力は海洋放出を検討しているが、公聴会では反対する意見が相次ぎ、地元でも漁業者や住民から反対意見が続出している。
  報道によれば、これまで東京電力は、トリチウム以外の放射性物質は除去設備ALPSで除去されているとしてきたが、ここにきてストロンチウム90などが、国の基準値を上回って検出されていたことを明らかにした。
  これまでの基準値以下の放射性物質の海洋放出も安全容認論の根拠は疑わしいと指摘されている中、世界最大規模の原発を抱える本県として、今回の基準値を上回る放射性物質が検出された問題について無関心でいられないと考えるが、知事はどのように受け止めているか見解を伺う。


(知事) 福島第一原発の汚染水の処理については、本県として責任を持って情報収集、評価する立場にない。
  一方、放射性物質の放出については、原子力発電所にとっては重要な事項と受け止めており、柏崎刈羽発電所においては、運転開始から停止中の現在まで、所内で使用した水を海洋放出する際は、東京電力が放射能を測定し、県はその測定結果を厳格に監視、評価している。

(小山)  これまで東京電力は、福島第一原発で増え続ける汚染水について、トリチウム以外の放射性物質は除去されており、測定はしていないとしてきたものの測定していたことが分かり、国の法定基準値を大幅に上回って検出されていたことを明らかにするという、またもや虚偽説明、情報隠しを行っていたことが明らかになり、東京電力に反省を求める程度では済まされず責任は極めて重大と考えるが、知事はどのように受け止めているか見解を伺う。

(知事) 福島第一原発の汚染水の処理については、本県として責任を持って情報収集、評価する立場にない。  一方、東京電力は、何をきちんと事前に伝えるべきかという意識が低く、また、複数の目で確認することにより本当の安全に近づくことができるという理解に欠けていると思われる。
 東京電力には安全最優先の取り組みを行動と実績の中で示してもらいたいと思っており、東京電力の小早川社長が8月にあいさつに来られた際に、その旨お伝えした。

(小山) 原発の燃料集合体を覆う金属カバーの溶接欠損の多くは柏崎刈羽原発であるが、東京電力はそれを使い続けるということや、柏崎刈羽原発1号機で、配管の耐震性について、8年前の計算ミスが今頃分かったとして発表、加えて、電力10社の原発事故を想定した訓練では、東京電力柏崎刈羽原発は原子力規制委員会から最低評価を受けている。
 そして、今回明らかになった国の法定基準値を大幅に超える放射性廃棄物の汚染水問題など、不利な情報は自ら決して明らかにせず、事故の反省や技術上の教訓が活かされていないという現実についての知事の見解を伺うとともに、先般、花角知事は東京電力社長等と面談したが、福島第一原発事故から7年経ち、東電の経営体質は変わったと受け止めるか、また変わったとしたらならば、どう変わったと考えるか、併せて伺う。


(知事) 東京電力の体質については、これまでもさまざまな指摘がされており、県民の皆様から厳しい視線が多く向けられていると認識している。
 東京電力の小早川社長からは、面談の際に、社長自らが先頭に立ち体制を強化して改善に努め、柏崎刈羽原発については安全最優先で取り組むという考えを伺った。
 私としては、安全最優先の取組を行動と実績の中で示してもらいたいと思っており、東京電力にその旨お伝えしたところである。

(小山) 福島第一原発事故によるメルトダウンの判断基準があったことの5年間の隠ぺい、免震重要棟の耐震性不足の隠ぺいなどがあったが、東京電力が原発を稼働させる適格性について、原子力規制委員会は社長等への聞き取りだけの審査で、「原子炉を設置し、その運転を適確に遂行するに足りる技術的能力がないとする理由はない」と判断したことに対し、大きな疑問が生じるものである。
 この東京電力の原発を運転する適格性について、米山前知事は、これまでに引き続いて県の技術委員会において検証していただき、それを受けた形で検証総括委員会での総括の対象としたいとの見解であったが、花角知事も同様な姿勢で対応する考えか伺う。


(知事) 原子力規制委員会の審査内容については、現在、技術委員会の委員からの質問・意見を確認しているところであり、今後も技術委員会で、より一層議論が深まっていくものと考えている。
 検証総括委員会には3つの検証の結果をまとめることをお願いしており、適格性についても、技術委員会での検証報告を受ける形で、総括の対象となると考えている。

2 厚生連中条第二病院問題について
(小山)  厚生連が収支の悪化、医師不足などを理由として中条第二病院の入院病棟の2019年3月末目途の閉鎖、付属する老健の事業廃止を打ち出した問題については、今議会で党派を超えて多くの議員から入院機能を維持するよう求める意見が相次いでいる。
 県の「転院には患者や家族の理解が必要」「期限を切って病床を廃止することはあってはならない」とし、厚生連に対し入院患者の転院調整等を進める場合でも期限を設けないよう求めているとのことである。
 しかし、期限を延ばしても、150人を超える入院患者を全て隣接地域の魚沼基幹病院・五日町病院・精神医療センターへ転院や、自宅療養等に切り替えられることはできないのは目に見えており、最終的には患者や家族が切り捨てられることになる。
 県の期限を設けないようにとの厚生連への要請だけでは解決にならないと考えるが、改めて知事の見解を伺う。


(知事) 中条第二病院のあり方については、経営主体である厚生連が責任を持って決定していくべきものであると認識している。
 県としては、厚生連に対し、引き続き病院の存続に向け、最大限の努力を続けるよう要請したところである。
 十日町・津南地域における精神科医療の安定的な提供に向けては、引き続き、厚生連の今後の経営展望等を聞きながら、可能な支援を検討してまいりたい。

(小山) 県の地域保健医療計画において、厚生連中条第二病院は「統合失調症」「うつ病・躁うつ病」「精神救急」において「地域連携拠点機能」を有する病院として、「圏域ごとの医療連携、情報収集・発信、人材育成の地域拠点であり、地域精神科医療提供機能を担う医療機関を支援する」施設という位置づけとなっている。
 厚生連中条第二病院の病床がなくなった場合、この地域医療においてこの機能を果たすことが可能と考えているのか、知事の見解を伺う。


(知事) 県としては、中条第二病院が地域連携拠点機能を担っていることからも、引き続き病院の存続に向け、最大限の努力を続けるよう要請しているところである。
 
(小山) 精神医療に関する財源が市町村から都道府県に移行された制度上の問題はあったとしても、病院の役目は地域住民があってのものであることから、収益確保を理由に病棟を閉鎖することがあってはならず、厚生連、市町村との連携を図る中で、県の責任において財政支援も含め病棟存続に向けた対応を行うべきである。
 例えば県が厚生連を指定管理者として指定し、中条第二病院を公的に運営するといった公設民営のやり方も検討すべきであり、それが花角知事の掲げる県民最優先の県政運営とする姿勢ではないのか伺う。

(知事) 今ほど申し上げたとおり、厚生連の考え方をよく聞きながら、県として可能な支援を行っていきたい。
 厚生連の今後の経営展望等の中で、財政的な支援が必要だということであれば、そうしたことも含めて検討してまいりたい。
 委員ご指摘の手法についても、厚生連が運営することになることから、いずれにしても今後の経営展望等をよく聞いていく必要がある。
2018/10/05(金)
県議会で新潟泊まり。

宿のホールの飾りを見て、もうこの季節か?
月日が過ぎる速さを改めて実感。

【今年もあの季節がやってくる】
2018/10/01(月)
本城文夫後援会長の案内で、
南本町雁木通り祭に参加しました。

台風を心配しながらも、大変な賑わいで、
地域活性化の起爆剤として長年続けられていることに、
関係各位のご尽力に敬意を表するところです。

次のスケジュールに向かうため、メインの花魁道中、
仮装行列を見れなかったのが心残りです。

【南本町雁木通り祭20181001】-1

【南本町雁木通り祭20181001】-2

【南本町雁木通り祭20181001】-3 【南本町雁木通り祭20181001】-5

【南本町雁木通り祭20181001】-4



【南本町雁木通り祭20181001】-6

【南本町雁木通り祭20181001】-7


2018/09/30(日)
新潟第六区の国民民主党の総会があり、
玉木雄一郎代表の講演会がありました。

講演会に先立って来賓として登壇し、
一強独裁の安倍政権に歯止めをかけるには、
市民と野党の結集しかない。

そのための接着剤として小山が汗をかき、
来春の統一地方選、来夏の参院選を勝ち抜き、
その後の梅谷守さんの衆院選の議席獲得に
努力したいと、挨拶しました。

【国民民主党講演会・来賓として参加】-1

【国民民主党講演会・来賓として参加】-2  【国民民主党講演会・来賓として参加】-3
2018/09/29(土)
吉川特別支援学校のドリームフェスタが開催され、参加しました。

生徒の熱心で頑張っている作業、生徒が作った素晴らしい作品に
感動しながら、生徒が煎れてくれた美味しいコーヒーを戴きました。

【吉川ドリームフェスタ】-1

【吉川ドリームフェスタ】-2

【吉川ドリームフェスタ】-3

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